電気脱毛ってどんな方法?

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最近こそ、あまり聞かなくなりましたが、ひと昔前の脱毛サロンでは

電気脱毛(ニードル脱毛)当たり前でした。

 

 

現在は、ほとんどの脱毛サロンが光脱毛で施術をしていますね。

けれども、まだ電気脱毛(ニードル脱毛)が存在するのは確かです。

 

 

ここでは、メリットとデメリットも含めて電気脱毛(ニードル脱毛)

について詳しくお話しします。

 

 

電気脱毛(ニードル脱毛)とは?

ニードルとは、針のことですね。

 

電気脱毛のことをニードル脱毛と表現するのは、電気針を使って脱毛するからなのです。

 

 

針に電流を流したものを肌に刺して、毛の毛根まで挿入させて、

電流で毛母細胞を腐食させます。

 

 

そのような脱毛方法を電気脱毛と言われるものなのです。

 

 

電気脱毛が一般的だったのは、15年ほど前までのことです。

 

全盛期は、1980年代でしたが、衛生面などでの不安もたくさんありましたし、

痛みがあることなどトラブルも多かったのです。

 

 

針は、5mm〜1cmくらい刺し込みますから、

皮膚が薄い部位はかなり痛みがあります。

 

 

また、電流を流す時にも痛みがあるので、

痛みに耐えられずに施術をあきらめた人もいるほどです。

 

 

電気脱毛(ニードル脱毛)のメリット

 

一般的に、デメリットばかり言われている電気脱毛ですが、

実はメリットもあるのです。

 

・色黒でも脱毛ができる

・薄い毛でも脱毛できる

・黒ずみがある部位も脱毛できる

・毛量を自由に調整できる

 

 

これは全て、光脱毛では叶いにくいことばかりです。

 

 

光脱毛は、メラニン色素に光が反応する脱毛方法なので、

色黒な肌や黒ずみがある肌、薄い毛に対して対応できないのですね。

 

 

しかし、電気脱毛は、電流が流れている針を刺して毛母細胞を

破壊する脱毛方法なので、メラニン色素の有無は関係ありません。

 

 

言ってみれば、どんな肌でもどんな毛でも脱毛できるのが、

電気脱毛の最大のメリットなのです。

 

 

また、電気脱毛は毛量の調整も自由自在です。

 

特に、VIOラインの施術でちょっとだけ毛を減らしたい

という人が多いことでしょう。

 

 

そんな時でも、電気脱毛なら細かく毛量を調整できるので便利です。

 

電気脱毛(ニードル脱毛)のデメリット

電気脱毛のデメリットについては、

よく知っている人が多いのかもしれませんが、

ここでもう一度デメリットを説明します。

 

 

・痛みがある

・1回の施術時間が長い

・費用が高い

 

 

このように、痛みをはじめとしたデメリットが3つあります。

 

 

電気脱毛は、針を刺して施術をするので、やはりそれなりに痛みはあります。

人によっては耐えられないほどの痛みの場合もあります。

 

 

そして、毛穴の1本1本に針を刺して施術をするので、

どうしても時間がかかってしまいます。

 

脇の脱毛だけでも数時間かかってしまうので大変です。

 

 

時間がかかるということは、それだけ利用者の回転が少なく、

人件費もかかるので、自ずと料金設定は高めになるので

高い費用がかかってしまいます。

 

 

いかがでしたか?

 

 

このように、電気脱毛にはデメリットだけではなく

メリットもありますので、比較した上で、

自分に合う方法で脱毛できるといいですね。

 

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